ジャズピアノ 問わず語り
ジャズピアノ練習中に考えたこと、感じたこと
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相対音感を鍛える
相対音感を鍛えるために、コールユンブンゲンなる本を買ってきました。

声楽やる人の教材で、楽譜を目で見て音程がきっちりとれるようにする訓練らしいのですが、
相対音感の開発にもかなりの効用があるとか。

とりあえず、音量も考えてペットボトルを咥えたり、ハンカチを口に突っ込んだりして練習しています。



全訳コールユーブンゲン全訳コールユーブンゲン
(1998/12/10)
フランツ ヴェルナー

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ブックオフで¥600。まぁ良い買い物ではないでしょうか。。。

相対音感を鍛える上では、移動ドが良いとか。菊地康正さんの主催するスクールでも、移動ドを基本としているらしいですね。一方で、通称「はじジャズ」


ジャズマスターシリーズ はじめてのジャズ セッションで困らないための必修スタンダード50曲 (ジャズ・マスター・シリーズ)ジャズマスターシリーズ はじめてのジャズ セッションで困らないための必修スタンダード50曲 (ジャズ・マスター・シリーズ)
(2001/06/28)
富塚 章

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の著者である富塚さんは、はじジャズの中で、
「ジャズは曲中の転調が多いから固定ドで考える方がよい」
といった内容のことをおっしゃっていた覚えがあります。

私は、といえば、どうなんだろう。

セッションでは固定ド、フレーズの移調練習などでは移動ドで考えている気がします。なんとも中途半端ですね。

コールユンブンゲンをやりこめば答えは見えるのでしょうか・・・?

実は、音感を鍛えようと思い立ったのは今回が初めてではありません。
少し前に話題?になった、

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える!  (CD付き)大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き)
(2011/04/25)
友寄 隆哉

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が出た当初には、この本を買ってきて少しかじったりしてました。どっかいっちゃいましたが・・・
音感+音楽理論で音程のインターバルを把握する能力を鍛える、といった内容であったかと思います。

ただ、すごく疑問に思ったのは

移動ドでアドリブとれるようになったとして、左手のコンピングどうするんだろう・・・?

ということです。

例えば、キーがFメジャーで、コードがFで、メロディが実音で「ドシラソ」だとしたら、移動ドだと「ソファミレ」と歌いますよね。

その時、左手を「ファラド」と弾くとして左手の音は固定(ファラド)で考えるのか、移動(ドミソ)で考えるのか?

どちらもかなり頭を使わなければならない気がするんですが。

謎。

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[2013/09/11 15:01] | 音感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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