ジャズピアノ 問わず語り
ジャズピアノ練習中に考えたこと、感じたこと
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マイナスワン
マイナスワンを使った練習をしています。


「マイナスワンreal100」
http://homepage2.nifty.com/dangozaka/minusoneR100/

という素晴らしいサイトがあるので、こちらのサイトからmidiを落としてきて、パソコンにスピーカーを繋げて弾いています。

「聞々はやえもん」

という、再生速度を変えられるフリーソフトと組み合わせれば、テンポを変えた練習もできます。普通、再生速度のみを落とすと、ピッチも下がってしまうものですが、こういった種類のソフトはピッチを保ったまま再生速度を落とすことが出来るんですね。


この手のフリーソフトの研究も一時期はよくやって、ピアノの上にパソコンを置いて練習していた時期もありましたが、段々と使わなくなってきました。


電子機器といえば、最近、セッションに行くとi-padっていうのかな?焼き肉屋さんで注文するのに使うようなタッチパネルを見ながら演奏している人が増えてきましたね。

しかも、意外と年いった人が使ってることが多いのです。若者はお金が無いからかな。


ジャズ界にもハイテク化の風が吹いているのですね。


教則本でも、本当に親切?なものが増えたというか。

ジャズ研の部室に転がっていた古い教則本では、

「これらのフレーズを12のキーに移調して練習しましょう。そうしないと覚えません。云々・・・」

という訓戒が書いてあるものがほとんどでしたが、新しい教則本だと一つのフレーズが12のキーで書いてあったりしますね。

実際問題、各キーの調号を読みながら弾くより、移動感覚で弾いてしまった方がはるかに楽だと思うし、上手い人はみんなそうしてるのでは、と思いますが、

音楽理論的に考えたり勉強したりするときには、有効かもしれないですね。

あと、本書く人は楽でしょうね。フレーズ1つで1ページ埋まりますから笑


マイナスワンからかなり脱線してしまいました。


マイナスワン否定派の人もいますよね。

便利なのに。


マイナスワンがあると、これまで

個人練習

セッション

落ち込んで帰る途中、河原でサックスを吹きならす(今時こんな人いるのでしょうか?)

以下繰り返し

であったのが、

個人練習

マイナスワン(セッション慣れできる?)

セッション

という流れになるのでしょうか。


電子辞書も、(また脱線だ・・・)
出たばかりの時は、

「電子辞書では英単語を覚えない」

と言う方がたくさんいました。

電子辞書がデファクトスタンダードになった今だと、誰もこんなこと言いませんね。


カービング・スキーという、先が丸まったスキーも、出たばかりのころは

「カービングを履くと『上手くなったような気になる』」

意訳すれば、
「カービングなんぞ履いて上手くなった気になってんじゃねえぞこの野郎!」

とのたまうおじさんがたくさんいらっしゃいました。


マイナスワンがもっと浸透すれば、日本のアマチュア・ジャズ界ももっと上手くなるのかな・・・?

食事と同じでバランスの良い練習が必要なのでしょうね。
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[2013/11/15 12:53] | 練習メニュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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