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ジャズピアノ 問わず語り
ジャズピアノ練習中に考えたこと、感じたこと
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年越しからの
ジャズ研は、年越しセッションで新年を迎える・・・


なんてことがあるわけありません。


そもそも、みんな帰省してしまって人がいないのです。


残るは、地元民と、ブラックなバイト先で働く部員と、「事情があって」実家に帰れない者くらいです。


事情があって帰れない者の事情とは。


言うまでもなく、留年です。


こういう人たちは、大晦日に寄り添って新年を迎えます。

私の現役時代は、すき焼きパーティーが多かったかな。


自宅に集まってすき焼きを囲んで飲んでいると、調子に乗って飲みすぎてしまい、酔い潰れてしまいます。


明け方に目を覚ますと、そこら辺に部員が転がっていて、部屋はぐちゃぐちゃで・・・


すき焼きの残りの油が凝固して白く固まっています。

とりあえず、すき焼きを温め直して食べる。


数年、ジャズ研の飲み会で鍛えられると、寝起きに焼肉を食べようがカレーを食べようが何ともなくなるのです。


「おとしだま」

と書かれた袋がテーブルの上に置いてあります。嫌な予感しかしません。


袋を開けると、見つからないように押入れの奥にしまったはずの大人のDVDが入っています。

最悪の年明けです。


部室に行くと、後輩が楽器を練習しています。


「お前ね、年がら年中部室に籠って練習も良いけど、ちったあ学部の友達と遊ぶとか勉強するとか・・・え?友達がいない?
・・・まぁお前にはジャズ研の同期がいるじゃないか、元気出せよ。・・・え?同期の中でも浮いてる気がする?・・・」


と、新年早々に重たい話をされたり。

重たくなっても

セッションするか
飲みいくか

この魔法の言葉があれば大丈夫。


人類が皆セッションできて大酒飲みだったら、社会人も楽ですよねぇ。。。

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[2014/01/06 23:19] | ジャズ研の思い出 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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